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ツィーグラー奏法
耳が、指をつくる
──ツィーグラー奏法のレッスンで見えてきたこと── 「ちゃんと弾けているのに、なぜか音楽に聴こえない」 これは、ピアノを学ぶ過程でとても多くの人が感じる、静かなも... -
ピアノ
ダルクローズの原則が息づくピアノレッスン
──身体・呼吸・知性が一つになるとき── 「リトミックで学んだことが、ピアノのレッスンにどうつながるの?」 リトミックのクラスで身体を動かし、音楽を感じることと、... -
ツィーグラー奏法
音楽の骨格に、命を吹き込む
──ダルクローズ・リトミックとツィーグラー奏法が出会うところ── ピアノを学ぶ子どもたちは、一般的には速くて派手な曲を好む、と思われることが多いようです。テクニカ... -
ピアノ
音楽を”感じる身体”を育てる
──長く音楽と関わり続けるために── 近年、ピアノ教育においても「演奏技術」だけではなく、「音楽を感じる身体」そのものを育てる重要性が見直されつつあります。その中... -
その他
「できるようにする教育」と「育つのを待つ教育」
──結果の前に、動いているもの── レッスンを重ねていても、なかなか変化が見えてこない時期があります。保護者の方から、「練習はしているはずなのに、本当に身について... -
ピアノ
3歳児の音楽指導に思うこと
― 「できること」より、「やってみようとする力」を見つめる 3歳児のレッスンに向き合っていると、子どもたちの中にある「自分でやりたい」という気持ちの強さを感じる... -
ピアノ
「育つ瞬間を奪わない」──子ども主体のレッスンとは
日頃レッスンをしながら、私が常に問い続けているのは、「この関わりは、子どもの自立に向かっているだろうか」ということです。 自立とは、「一人でできること」ではな... -
その他
3歳児の自立に向ける関わりとは
――「自分でやりたい」が育ちに変わる関わり方 3歳児クラスの子どもたちを見ていると、「自分でやりたい!」という言葉が頻繁に聞かれます。ところが、その「やりたい」... -
ダルクローズ・リトミック
「そろえる時間」から「自分に戻る時間」へ
― 20年の保育園リトミック指導が教えてくれたこと ― 最近、指導に伺っている保育園の先生から、こんな言葉をいただきました。「先生のリトミック、少し変わってきました...