ダルクローズ・リトミック
「聴く」が「感じる」に変わるとき
──身体は、耳より先に動きだす── 以前、小学1年生からレッスンに通い続けてくれている高校生に、「リトミックって、自分の言葉で言うとどんなものだと思う?」と聞いて... ダルクローズ・リトミック
音楽の多様性に耳をひらくこと
──ダルクローズ・ソルフェージュ、中学生グループレッスンの現場から── 演奏家の方々とお話しする機会があるたびに、幾度となく耳にしてきた言葉があります。 「聴衆の... ダルクローズ・リトミック
「わかる」ではなく「感じてわかる」ということ
── ダルクローズの手法による、幼児のスケールゲーム ── ダルクローズ・ソルフェージュは、音を知識としてではなく、身体を通して学んでいく指導法です。 本来、ダル... ダルクローズ・リトミック
「内側で音が鳴っている」ということ
── ダルクローズ・ソルフェージュの、四つの階段 ── 前回の記事で、「わかる」はひとつの力ではなく、いくつもの独立した力の集まりなのだという話を書きました。 聴... ダルクローズ・リトミック
「音をキャッチする」ということ
── ソルフェージュ指導、思いのほか長い道のり ── 教室のホームページを見直す作業をしながら、あらためて気づいたことがありました。「ソルフェージュの大切さ」につい... ピアノ
ピアノで「表現する」ということ
──心で奏でる音の物語── ピアノの鍵盤に指を置いた瞬間、私たちはただ音を鳴らすだけではなく、一つの物語を語り始めます。 どの曲にも、作曲家が込めた思いや考えがあ... その他
「共通言語」が生まれるとき、子どもは伸び始める
──頭での理解と、身体の再現をつなぐもの── コンクールの本選を控えたある生徒とのレッスンで、指導者として大きな気づきがありました。 この生徒は、豊かな音楽的感性... その他
「レッスンはその場で受け取るもの」なのか
──音楽教育で本当に育てたいもの── 最近、「音楽レッスンを録画したり、内容を文字起こしして渡したりすること」について、否定的な意見を目にしました。 その考え方の... その他
音楽教育は「好き」をどう育てるのか
―子どもが自分らしい学び方を見つけるために― 最近、音楽メディアの発信に触れる中で、改めて考えさせられるテーマがありました。現代の音楽教育は何を目指しているのか...