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ピアノ
音楽を”感じる身体”を育てる
──長く音楽と関わり続けるために── 近年、ピアノ教育においても「演奏技術」だけではなく、「音楽を感じる身体」そのものを育てる重要性が見直されつつあります。その中... -
その他
「できるようにする教育」と「育つのを待つ教育」
──結果の前に、動いているもの── レッスンを重ねていても、なかなか変化が見えてこない時期があります。保護者の方から、「練習はしているはずなのに、本当に身について... -
ピアノ
3歳児の音楽指導に思うこと
― 「できること」より、「やってみようとする力」を見つめる 3歳児のレッスンに向き合っていると、子どもたちの中にある「自分でやりたい」という気持ちの強さを感じる... -
ピアノ
「育つ瞬間を奪わない」──子ども主体のレッスンとは
日頃レッスンをしながら、私が常に問い続けているのは、「この関わりは、子どもの自立に向かっているだろうか」ということです。 自立とは、「一人でできること」ではな... -
その他
3歳児の自立に向ける関わりとは
――「自分でやりたい」が育ちに変わる関わり方 3歳児クラスの子どもたちを見ていると、「自分でやりたい!」という言葉が頻繁に聞かれます。ところが、その「やりたい」... -
ダルクローズ・リトミック
「そろえる時間」から「自分に戻る時間」へ
― 20年の保育園リトミック指導が教えてくれたこと ― 最近、指導に伺っている保育園の先生から、こんな言葉をいただきました。「先生のリトミック、少し変わってきました... -
ピアノ
16年間、一人の生徒を育てるということ
音楽教室を続けていると、長いご縁をいただく生徒さんがいます。今年の春、16年間通い続けてくれた生徒が、大学進学を前に区切りの日を迎えました。 未満児リトミックを... -
発表会・ステージ
アンサンブル発表「リコーダーアンサンブル」と「合唱」
~スプリングコンサートレポートNo.2~ 音楽を学ぶことは、楽譜を読むことだけでしょうか? 今年のスプリングコンサート:アンサンブル発表では、リコーダーアンサンブ... -
発表会・ステージ
1時間で「ブラジル」でサンバの合奏を完成!
~スプリングコンサートレポートNo.1~ 今年のスプリングコンサート:アンサンブル発表では、プログラムの中に合奏のコーナーを設け、リトミックレッスンの中で練習に取...